2011年4月30日土曜日

被災地からのメッセージ

仙台の長島さんから心を強められるメッセージが届きました。
被災された皆さんが力強く立ち上がろうとされています。


昨日、新入生オリエンテーションの一日の行事が終わって、新入生たちとジュースとお菓子で歓談していたときのことでした。
ひとりの新入生が「先生、見てください」といって私に近寄り、携帯電話の画面で動画を見せてくれました。
立派な家に津波が押し寄せ、2階にまで水があがり、ついには、家が押し流されていきました。
彼の気仙沼の自宅でした。
歓談の時間は、多くの学生が残り、地震の話しをお互いにしていました。
自宅が、津波で押し流された新入生は、笑顔で話してくれました。
わたしのほうが、胸が詰まる思いでした。

今日、宮古にいる教え子からメールが届きました。
携帯電話で撮影したものです。
「店舗再開しました。大変感謝してます。宮古社協のA君より連絡がいきましたか。お客様がきましのでまた後で。」
とありました。
わたしは、宮古での彼の結婚式に行った思いでがあります。
無くなった店舗跡で、トラックでの営業ですね。
どうぞ、祈ってください。

長島慎二

0 件のコメント:

コメントを投稿